『第53回小諸市早起き野球大会 開会式(18.5.13)』
早朝6時。 小諸市消防団音楽隊の演奏に合わせ、 選手たちが堂々と入場しました。
53回目の大会となることし、 浅間リーグは、 TUSK、中央鈑金、デュークス、 ラッキーズ、あさまケーズ、チャンピオン。
高峰リーグは、 石峠、小諸アウトローズ、六供、カプリシャン、 芝生田、鷹取倶楽部と、 両リーグ6チームずつ、 去年より1チーム少ない計12チームが出場します。
昨年度の浅間リーグの優勝チーム、TUSKと、 準優勝の中央鈑金、 高峰リーグ優勝チームの石峠と 秋季大会で優勝したデュークスから、 それぞれ優勝旗と準優勝旗が返還されました。
続いて、小諸市のスポーツ振興のための寄付金として 「愛の募金」と書かれた封筒が小泉市長に手渡されました。
この寄付金は、行進時に選手らから集めたものです。 大会では募金が恒例となっていて、 ことしは2万775円が集まりました。
今年度の大会は、おととい15日に初戦を迎えています。 試合は秋季大会も含めて、全45試合。 早朝5時25分から、熱戦が繰り広げられます。
中野浩嗣会長 「朝早く起きて、一日は長いですけど、 本当に気持ちよく野球をやって、 いい気持ちで会社に行けたらいいなと思いますので、 続けていきたいなと思いますね。 来年も全国大会に行けるチームを出して行きたいと思います。」