『第53回南大井地区少年球技大会(18.7.16)』
南大井地区少年球技大会は、 地域の子どもたちの交流と 健全育成を目的に 南大井育成会が主催して毎年開いているものです。 53回目の開催となった今年は、 御影、和田、谷地原、一ツ谷、平原の 南大井5つの地区から およそ200人の子どもたちが集まり、 男子は野球、女子はソフトボールに分かれて 熱戦を繰り広げました。
今月末には児童生徒夏季体育大会も控えていることから、 その前哨戦ともいえるこの大会。 毎週練習に励んでいるという子どもたちは、 日頃培った成果を発揮しようと、 懸命に試合に臨んでいました。 南大井地区の球技大会では、かき氷が振る舞われるのが 恒例になっています。 強い日差しが照りつける中、 子どもたちは試合の合間に、 冷たいかき氷を美味しそうに味わっていました。 試合は1チーム2試合ずつ行い、勝敗数で順位を競います。 熱線の結果、野球は優勝が和田、準優勝が谷地原、 3位は一ツ谷。 また、ソフトボールは優勝が和田、準優勝は御影、 3位は谷地原となりました。