『第52回児童生徒新年書初展 表彰式 (17.2.4)』
今月3日から5日まで、3日間の日程で開かれていた
児童生徒新年書初展の表彰式が、4日(土)に行われました。
表彰式には、小諸市長賞などの特別賞に選ばれた10人と、
特選に選ばれた24人の児童・生徒が出席し、
それぞれに賞状と記念の盾などが贈られました。
今年で52回目の開催となった書初展には、 市内の小中学校や、書道教室に通う子どもたちから 去年より15点多い、661作品が寄せられています。
力作揃いとなった今回の展覧会について、 審査委員を務めた書家の成沢臨舟さんが講評を行いました。
このように述べた上で成沢さんは、 全体的に名前がもっとうまく書ければ更に良かったなどと話していました。
今回応募のあった、661作品の頂点となる 「市長賞」を受賞したのは、 東部中学校3年の柏原紺那さんの作品です。 躍動的な筆運びで、スケールの大きな作品になったと評価されました。
受賞者を代表してあいさつに立った柏原さんは、 受賞の喜びをこのように話しました。
「私の場合は11月はじめから練習し、12月に完成。 行書だったので線に勢いを持たせるようにした。この受賞の喜びを忘れずに努力したい」 続く市議会議長賞には、 新年の決意を力強い筆運びで書いた、 芦原中学校1年の戸谷涼花さんの作品が選ばれています。 「去年は特選だったんですけど、それよりもっと良い賞がとれてとても嬉しい。 行書だったので、初めてだったので、筆遣いが大変だったけど、 まだまだなので、もっとうまくなれるようになりたいです」 特別賞、特選に選ばれた34人の小中学生。 この日は市内の小中学校の校長や保護者らも大勢かけつけ、 子どもたちの健闘を称えていました。
今年で52回目の開催となった書初展には、 市内の小中学校や、書道教室に通う子どもたちから 去年より15点多い、661作品が寄せられています。
力作揃いとなった今回の展覧会について、 審査委員を務めた書家の成沢臨舟さんが講評を行いました。
このように述べた上で成沢さんは、 全体的に名前がもっとうまく書ければ更に良かったなどと話していました。
今回応募のあった、661作品の頂点となる 「市長賞」を受賞したのは、 東部中学校3年の柏原紺那さんの作品です。 躍動的な筆運びで、スケールの大きな作品になったと評価されました。
受賞者を代表してあいさつに立った柏原さんは、 受賞の喜びをこのように話しました。
「私の場合は11月はじめから練習し、12月に完成。 行書だったので線に勢いを持たせるようにした。この受賞の喜びを忘れずに努力したい」 続く市議会議長賞には、 新年の決意を力強い筆運びで書いた、 芦原中学校1年の戸谷涼花さんの作品が選ばれています。 「去年は特選だったんですけど、それよりもっと良い賞がとれてとても嬉しい。 行書だったので、初めてだったので、筆遣いが大変だったけど、 まだまだなので、もっとうまくなれるようになりたいです」 特別賞、特選に選ばれた34人の小中学生。 この日は市内の小中学校の校長や保護者らも大勢かけつけ、 子どもたちの健闘を称えていました。