『第51回児童生徒新年書初展(16.1.29)』
29日から31日までの日程で、乙女湖体育館では
市内の児童や生徒の書初め作品を展示した
展覧会が開かれています。
この展覧会は、市内の子どもたちが
新年への希望や決意を書き記すことで、
子どもたちの健全な精神を育て、
書芸文化の発展にも繋げていこうと、
小諸市公民館の主催で毎年行われているものです。
会場には、子どもたちの抱負を力強く表現した作品が
所せましと並べられています。
51回目の開催となった今年は、
市内の小中学校や、書道教室に通う子どもたちから
去年より20点ほど多い、646作品が寄せられました。
既に今月22日には応募作品の審査が行われ、
金賞、銀賞、銅賞などのほか、
小諸市長賞などの特別賞に10点、
特選に24点が選ばれています。
子どもたちの書道作品の展示は あさって31日まで、
小諸市文化センター内、乙女湖体育館で行われています。