『第51回児童生徒新年書初展 表彰式 (16.1.30)』

           
        Posted on 2016年 2月 2日      
     
       

先月29日から31日までの 3日間の日程で開かれていた、 児童生徒新年書初展の表彰式が、

30日(土)に 文化センターで行われました。

表彰式には、 小諸市長賞などの特別賞に選ばれた10人と、

特選に選ばれた24人の児童・生徒が出席し、

それぞれに賞状と記念の盾などが贈られました。

今年で51回目の開催となった書初展には、

市内の小中学校や、書道教室に通う子どもたちから去年より20点ほど多い、

646作品が寄せられています。

力作揃いとなった今回の展覧会について、

審査委員を務めた 書家の成沢臨舟さんは、 講評でこのように述べました。

「今までにない整った立派な作品がそろった。

第51回書初展は素晴らしかった。 どの地区にも負けない今年の作品展だったと思う。」

成沢さんはこのように話し、

更に、特別賞に選ばれた10作品については、

「どれも大変素晴らしく甲乙付け難かったが、

本文と名前のバランスのとれた作品が選ばれた。」と、

審査の基準となった点について説明していました。

今回、応募646作品の頂点である 「市長賞」を受賞したのは、

屋代高等学校付属中学校2年生の 荻原奈々実さんです。

市長賞の荻原さんを始め、 特別賞、特選に選ばれた34人の小中学生。

この日は市内の小中学校の校長や、保護者らも大勢かけつけ、子どもたちの健闘を称えていました。

     
   
 
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