『第50回長野県早起野球選手権大会 (19.10.6)』
晴天に恵まれたこの日、 県内各地から24チームが小諸に集まり、 開会式が行われました。 前年度県大会準優勝の中央鈑金が、 準優勝旗を返還しました。 ことし、小諸市からは、東信大会で優勝したTUSKが出場。 TUSKはおととし県大会で優勝し、 去年全国大会に出場している強豪チームです。
キャプテン 「特別延長や苦しい試合がたくさんあったので、 もっと楽に勝てるように頑張りたいと思います。 3回目の優勝を目指して頑張りたいと思います。」
代表 「ことしはまた新たに新人でまず19歳の若い子たちが入ってきまして、 また本当によりそこでベテラン、中堅、若手と、本当に融合ができていまして、 バランスが本当に整っていると思います。 また、ことし長野県生誕50周年という節目の年でもありますので、 そこに向けて全国とれるように チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。」
大会はトーナメント形式で試合が行われます。 シードだったTUSKは2回戦、 1回戦から勝ち進んだ長野市の「しなの」と対戦。 前半「しなの」にリードを奪われますが、 地元チームということもあり、TUSKも意地を見せます。 熱い攻防戦を繰り広げていました。 熱戦の結果、 3対6で追い上げ及ばず、TUSKは2回戦敗退となりました。