『第50回長野県早起野球選手権大会 (19.10.6)』

           
        Posted on 2019年 10月 9日      
     
       
ことしで50回目となる長野県早起野球選手権大会が、 6日(日)に、大栄小諸球場で開かれました。
晴天に恵まれたこの日、 県内各地から24チームが小諸に集まり、 開会式が行われました。 前年度県大会準優勝の中央鈑金が、 準優勝旗を返還しました。 ことし、小諸市からは、東信大会で優勝したTUSKが出場。 TUSKはおととし県大会で優勝し、 去年全国大会に出場している強豪チームです。
キャプテン 「特別延長や苦しい試合がたくさんあったので、 もっと楽に勝てるように頑張りたいと思います。 3回目の優勝を目指して頑張りたいと思います。」
代表 「ことしはまた新たに新人でまず19歳の若い子たちが入ってきまして、 また本当によりそこでベテラン、中堅、若手と、本当に融合ができていまして、 バランスが本当に整っていると思います。 また、ことし長野県生誕50周年という節目の年でもありますので、 そこに向けて全国とれるように チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。」
大会はトーナメント形式で試合が行われます。 シードだったTUSKは2回戦、 1回戦から勝ち進んだ長野市の「しなの」と対戦。 前半「しなの」にリードを奪われますが、 地元チームということもあり、TUSKも意地を見せます。 熱い攻防戦を繰り広げていました。 熱戦の結果、 3対6で追い上げ及ばず、TUSKは2回戦敗退となりました。
     
   
 
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