『第50回柔道全国大会出場選手 市長表敬訪問(19.8.7)』

           
        Posted on 2019年 8月 21日      
     
       
柔道の全国大会に出場する選手が 7日(水)、市長を表敬訪問しました。 この日は、今月17日から20日にかけて行われる 第50回柔道全国大会に出場する、佐久長聖中学3年の 市川日向選手が市役所を訪れました。
柔道の指導者である父の影響で小学校1年生の頃から 柔道を始めた市川さん。 当時は練習が嫌いだったといいます。 そんな中、小学校最後の大会で悔しい思いを味わい、 自分の限界への挑戦と 全国で闘える選手になりたいという決意から 強豪である佐久長聖中学へ進学。 中学校最後となった今年、 東信大会でケガを負ってしまった市川さん。 しかし先月行われた県大会では女子70Kg超級リーグ戦で すべて一本勝ちという成績を残し優勝。全国大会への出場を決めました。 中学の部活動以外からも 父から日々手ほどきを受けている市川さん。 「いつも的確な指摘をしてくれる。 ケガの時もサポートをしてくれたおかげで 治りも早かった」と父への感謝を話していました。
市川日向さん 「ケガをしたので自分の力と周囲の方々の感謝で、嬉しさと、 全国行くってことで怖くて不安な気持ちもあります。 行くからには1つでも勝てるように 周りの人の恩返しができるような試合をしていきたいです。」
     
   
 
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