『第50回 南大井球技大会(15.7.20)』
晴天に恵まれた20日(月)、美南ガ丘小学校を会場に、
毎年恒例の南大井地区の球技大会が開かれました。
今年で50回目となる南大井球技大会は、
試合を通して子ども同士の交流と健全育成を図ろうと、
南大井育成会の主催で毎年開かれているものです。
会場には、南大井地区の御影、和田、谷地原、平原、一ツ谷の
5つの区の子どもたちや保護者など、
大勢の人が集まりました。
小学生女子が試合を行なったのは、ソフトボールです。
各区でチームを組んで参加し、
2試合ずつ戦った勝率で勝敗を競いました。
一方、小学生男子たちは野球の試合を行ないました。
こちらも各区から1チームずつが参加し、それぞれ2試合ずつ
熱戦を繰り広げました。
子どもたちは、この大会に向けて
普段から練習に取り組んでいるということで、
皆大きな声を出して気合の入ったプレーを披露。
また、保護者たちも子どもと一緒に
この大会を楽しみにしてきた人が多いということで、
応援にも熱がこもっているようでした。
試合の結果、野球は優勝が和田、準優勝が御影。
ソフトボールは、優勝が御影、2位が谷地原でした。