『第5回フクシマの子どもサマーキャンプ(15.7.5)』
先月31日から6日までの7日間、
高齢者福祉施設糠塚園を宿泊場所として
第5回フクシマの子どもサマーキャンプが行われました。
滞在6日目となった5日(水)には、
福島の子どもたちが、南城公園のプールを訪れ、
水遊びを楽しみました。
このサマーキャンプは、
東日本大震災で被災した福島の子どもたちに、
放射能を気にすることなく
小諸の自然の中でのびのびと過ごしてもらおうと
市民有志で作る
フクシマの子どもサポート隊が行っているものです。
震災直後から行われ、今年で5回目を迎えるこの取り組み。
今年も福島県の各地から25人が参加し
7月31日から8月6日までの7日間
高齢者福祉施設「糠塚園」に宿泊して
市内で様々な体験をして過ごしました。
震災以降、放射能の影響から、
なかなか屋外で遊ぶことができずにいるという
福島の子どもたち。
制限なく屋外で遊ぶことがきる環境で
皆、楽しそうに過ごしていました。
今回のサマ―キャンプには、
小諸東中学校の生徒や食事を用意するボランティアなど
100人を超える市民が携わったといいます。
主催したサポート隊では、
今後も多くの人の協力を得ながら
ボランティア活動を続けていきたいとしています。