『第45回総合写真展(24.3.13)』
神津さん 「だんだん人数が減ってきて、 高齢化というのがあるんですけど、 それでもみんな「いい写真を撮りたい」、 「皆さんに見ていただきたい」 という思いが みんなでがんばって 写真展をやってこれたかな ということで、 よかったなと思っています。 見ていただいて、 「こんなところ行ってみたいな」とか 「とてもすてきな所だな」とか 「どうやって撮ったの?」とか そんな感想を持っていただけると いいなと思います。 写真を撮ることによって そこにある美しさに感動できるようになった。 それが1番よかったかなと思います。 同じ物を見ていても、 これがすてきだなと思える感性、 それは自然のものに対する敬意、 畏敬の念と言うんですかね。 そんなものが自分の中に 出していければいいな なんて思っています。」