『第45回佐久広域連合消防職員意見発表会 (25.1.9)』
佐久広域連合の若手消防職員が、
日頃の業務で学んだことや、
感じたことなどを発表する、
意見発表会が、
今月9日(木)に
消防本部で行われました。
この発表会は、 消防職員の意識向上を目指し、 毎年行われています。
制限時間5分以内に、 消防職員が 消防や防災に対する意見や抱負、 将来のあり方などについて 述べるもので、 審査員が内容や意見性、 発表力の観点から 総合的に評価します。
この日、佐久広域連合消防本部管内 全7つの消防署から 代表者1人ずつが発表しました。
小諸消防署から発表に立ったのは、 消防副士長警防係の 髙見澤廉さんです。
髙見澤さんは現在27歳。 おととし、有事の際に活躍する 特別救助隊に選ばれ、 去年は県消防学校の救助科を修了しました。 年々活動の幅を広げている髙見澤さん。 今回、「プラス α(アルファ)」と題し 意見を述べました。
後日、母から当時の状況を聞いた髙見澤さん。 いつもとは違う様態の父でしたが、 その時、母は最近の 救急車適正利用の報道により、 救急車を呼ぶことに ためらいがあったといいます。
救急車を必要な人へ届けるには―。 利用をためらい症状を悪化させないためには―。 髙見澤さんは身近なところから 「♯7119」の広報活動に 力を入れたいと話します。 そして最後に「本当の適正」について こう述べました。
会場に集まったおよそ 60人の消防職員らを前に、 堂々と意見を述べた髙見澤さん。 審査の結果、 小諸消防署の髙見澤さんは優秀賞を受賞。
なお、最優秀賞には、 御代田消防署の土屋唯斗さんが 選ばれました。
小諸消防署 髙見澤さん 「最優秀賞ではなかったですが 優秀賞という賞をとることができて 率直にうれしく感じております。 これまで考えてきた意見を みなさんにしっかり伝えられるように 全力で取り組みました。 もし救急車を呼ぶべきか迷ったときには 携帯電話やスマートフォンで ♯7119と電話をかけると 専門家から呼んだほうがいい、 呼ばなくていいという アドバイスがもらえるので ぜひ利用していただければと思います。」
この発表会は、 消防職員の意識向上を目指し、 毎年行われています。
制限時間5分以内に、 消防職員が 消防や防災に対する意見や抱負、 将来のあり方などについて 述べるもので、 審査員が内容や意見性、 発表力の観点から 総合的に評価します。
この日、佐久広域連合消防本部管内 全7つの消防署から 代表者1人ずつが発表しました。
小諸消防署から発表に立ったのは、 消防副士長警防係の 髙見澤廉さんです。
髙見澤さんは現在27歳。 おととし、有事の際に活躍する 特別救助隊に選ばれ、 去年は県消防学校の救助科を修了しました。 年々活動の幅を広げている髙見澤さん。 今回、「プラス α(アルファ)」と題し 意見を述べました。
後日、母から当時の状況を聞いた髙見澤さん。 いつもとは違う様態の父でしたが、 その時、母は最近の 救急車適正利用の報道により、 救急車を呼ぶことに ためらいがあったといいます。
救急車を必要な人へ届けるには―。 利用をためらい症状を悪化させないためには―。 髙見澤さんは身近なところから 「♯7119」の広報活動に 力を入れたいと話します。 そして最後に「本当の適正」について こう述べました。
会場に集まったおよそ 60人の消防職員らを前に、 堂々と意見を述べた髙見澤さん。 審査の結果、 小諸消防署の髙見澤さんは優秀賞を受賞。
なお、最優秀賞には、 御代田消防署の土屋唯斗さんが 選ばれました。
小諸消防署 髙見澤さん 「最優秀賞ではなかったですが 優秀賞という賞をとることができて 率直にうれしく感じております。 これまで考えてきた意見を みなさんにしっかり伝えられるように 全力で取り組みました。 もし救急車を呼ぶべきか迷ったときには 携帯電話やスマートフォンで ♯7119と電話をかけると 専門家から呼んだほうがいい、 呼ばなくていいという アドバイスがもらえるので ぜひ利用していただければと思います。」