『第43回小諸美術会展・ 第45回小山敬三美術館友の会主催人物写生会展 (24.8.25)』
この展示会は、 小諸美術会と小山敬三美術館友の会が、 毎年開いているものです。 小諸美術会展はことしで43回目、 人物写生会展は45回目を迎えます。
「小諸美術会展」には、 油彩画や水彩画など さまざまな技法の作品、 合わせて66点が並びました。 出品者は50代から90代まで 小諸美術会の会員です。
なかでも、 小諸市在住の土屋和人さんの作品 「アルプスの雪解け」は、 東京を中心に活動する 美術団体「双樹会」の展覧会で 3年前、特選に輝いたもの。
土屋さんが白馬村まで 実際に足を運び、 寒さや風を 肌で感じながら描いていて、 自然の息づかいを感じる墨彩画です。
一方、「人物写生会展」には、 6月と7月に2回開かれた写生会で 会員らが制作した作品、 38点が展示されました。
モデルは今回、 CTK新人キャスターの 坂本菜摘キャスターと 新家咲良キャスターが務めました。
参加者らは、 モデルの特徴を的確にとらえながらも、 表情や色使いまで細部にこだわり、 背景も想像力豊かに描いていました。