『第43回こもろ市民まつり みこし(15.7.11)』

           
        Posted on 2015年 7月 15日      
     
       

小諸市では、先週11日(土)市民まつり第一弾「みこし」が

行われました。

青空が広がり、絶好の祭日和となった今年の市民まつり「みこし」。

43回目となった今年の子どもみこしに参加したのは、

22連およそ1900人です。

子どもたちは「わっしょいわっしょい」「よいよい」などと

大きな声を出し、元気いっぱいに神輿を担いでいました。

一方、大人みこしに参加したのは、

23連、およそ1600人です。

午後6時30分過ぎには、

市民まつり「みこし」のルーツでもある、

健速神社祇園祭を応援し、PRしていこうと

去年結成された、

小諸健速会が今年もトップバッターで登場。

威勢の良い練りを繰り広げました。

また、小諸市観光協会の獅子神輿や、

地域で長年受け継がれてきた、六角神輿、

それに、特色ある神輿などが登場。

各団体の担ぎ手が、それぞれに迫力の練りを見せ、

大勢の観客を楽しませていました。

子どもみこし、大人みこしそれぞれの参加連の

熱気と迫力に包まれた今年の市民まつり「みこし」。

まつり会場となった相生町通りには、

主催者発表で6万3千人の見物客が訪れ、

沿道を埋め尽くしました。

     
   
 
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