『第42回北大井公民館 囲碁大会(20.2.2)』

           
        Posted on 2020年 2月 12日      
     
       
毎年恒例となっている北大井地区の囲碁大会が、 2日(日)、柏木上生活改善センターで開かれました。   この大会は、区を越えた住民同士の交流と 囲碁の普及を図ろうと、 小諸市公民館北大井支館の主催で毎年行われています。 42回目のことしは、 柏木上、柏木下、加増、 ひばりヶ丘、東、乗瀬の6つの区から14人が参加。 第5局まで戦い、勝率で順位を競いました。 この日の参加者は、 初級から7段までと、経験値は様々。 対局はこれまでの成績や段位をもとにハンデが付き、 初心者からベテランまで 誰もが楽しめるよう工夫されています。 参加者は、時折「失敗した」「負けた」などと 悔しさを口にしながらも、 仲間同士、和気あいあいと楽しんでいる様子でした。
参加者 「おじいちゃんは長いよ。 この公民館の大会が40何回か、最初から出ているから。」 「20歳から囲碁を初めて囲碁の強い人に教わり始めて、 この夏で90歳になるから、 60年やってもなかなか強くならない。」 「やりますよ。今でもやっているから。 負けても勝っても良いの。勝負をしてないから。」 「幸いにも勝ちました。」 「だいたい都合のつく年はお世話になっています。」 「勝ち負け、囲碁にはありますけれども、 良い碁を打ちたいと思います。 例えば、負けても理想は1目、 2目の差の碁を打ちたいと思っています。」 「私は今80歳ですが、今後とも健康が許す限り、 お世話になりたいと思います。」
     
   
 
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