『第42回お食事処やまへい開店記念招待会(18.5.23)』
1977年の創業以来、毎年開かれている 「お食事処やまへい」の招待会。
先代で創業者の塩川亥六さんが 開店記念として、 外食の機会が少ない施設の利用者たちを もてなそうと始めたものです。
42回目となることしは、 小諸や佐久など、近隣7つの福祉施設から 86人の利用者や職員を招きました。 参加者の目の前には、
店の看板メニューであるそばをはじめ、 天ぷらや刺身など豪華な料理が並びます。
皆、会話を楽しみながら、 地元の名店の味を堪能していました。 参加者 「そうは食べられないよな、これだけの料理はね。おいしかった。」
参加者 「やまへいさんにはたまたま1回きたことがあるので、 ここへ来るよって聞いたときから もうそれはそれは胸躍る気持ちでした。 こんなお正月の料理のようなものを まさか頂けるとは想像もしていなかったので、すごく驚きました。」 食事が一段落した頃、かわいい訪問者が。 「どーぞ!こんにちは~!」
しらかば幼稚園の年長園児たちです。
元気な歌や手遊びを披露した後は、 席に入って参加者と交流しました。
にらめっこやジャンケンを一緒に楽しんだり、 肩をやさしくマッサージしたりと 和やかなひと時を過ごしていました。 最後には、手作りのメダルをプレゼント。 小さな手形で鶴を表現したこのメダルには、 「長生きしてほしい」というメッセージが込められています。 おいしい食事や子どもたちとの交流で 大変にぎやかになったこの日の招待会。 「やまへい」では、今後も 日頃の感謝を伝える機会として 続けていきたいとしています。