『第42回お食事処やまへい開店記念招待会(18.5.23)』

           
        Posted on 2018年 5月 29日      
     
       
平原にあるそば店「お食事処やまへい」は、 近隣の福祉施設の利用者を招いた食事会を 開店以来、毎年開いています。 ことしも、23日(水)に 招待客らをそばや刺身などのごちそうでもてなしました。

1977年の創業以来、毎年開かれている 「お食事処やまへい」の招待会。
先代で創業者の塩川亥六さんが 開店記念として、 外食の機会が少ない施設の利用者たちを もてなそうと始めたものです。
42回目となることしは、 小諸や佐久など、近隣7つの福祉施設から 86人の利用者や職員を招きました。  参加者の目の前には、
店の看板メニューであるそばをはじめ、 天ぷらや刺身など豪華な料理が並びます。
皆、会話を楽しみながら、 地元の名店の味を堪能していました。   参加者 「そうは食べられないよな、これだけの料理はね。おいしかった。」
参加者 「やまへいさんにはたまたま1回きたことがあるので、 ここへ来るよって聞いたときから もうそれはそれは胸躍る気持ちでした。 こんなお正月の料理のようなものを まさか頂けるとは想像もしていなかったので、すごく驚きました。」   食事が一段落した頃、かわいい訪問者が。 「どーぞ!こんにちは~!」
しらかば幼稚園の年長園児たちです。
元気な歌や手遊びを披露した後は、 席に入って参加者と交流しました。
にらめっこやジャンケンを一緒に楽しんだり、 肩をやさしくマッサージしたりと 和やかなひと時を過ごしていました。 最後には、手作りのメダルをプレゼント。 小さな手形で鶴を表現したこのメダルには、 「長生きしてほしい」というメッセージが込められています。 おいしい食事や子どもたちとの交流で 大変にぎやかになったこの日の招待会。 「やまへい」では、今後も 日頃の感謝を伝える機会として 続けていきたいとしています。
     
   
 
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