『第42回 総合写真展(22.3.20)』
今年で42回目となる「総合写真展」が
今月17日から20日までの日程で、
小諸市文化センター内の乙女湖体育館で開かれました。
小諸市文化協会が主催する「総合写真展」は、 市内や近隣地域に住む写真愛好家たちの 一年間の活動の発表の場として 例年この時期に開かれています。
新型コロナの影響で、今回は3年ぶりに開催。 文化協会の写真部門に所属する 6つのクラブから、 54人の作品、107点が寄せられました。
会場には、雄大な浅間山をはじめ、 四季折々の景色を収めた写真など、 様々なテーマの作品が展示されました。
水上花火を水面から見上げるように捉えるなど、 日常の風景を独自の視点で切り取った写真が並び、 訪れた人たちはじっくりと見入っていました。
神津さん 「こういうコロナの時期なもんですから、 果たしてできるかどうか、 最後の最後まで迷っていたような状況なんですけれども、 これだけ開催できて、これだけのものが出せるというのが、 私共も大変うれしいななんて思ってはいます。 お互いにどこで撮ったのとか、この辺はこの光がいいね、 とか非常に参考になりますね。 やはり、これから自分が写真を撮っていこうというときにね、 参考になるので、とってもいい勉強になります、私共も。 趣味のあれで始めたっていうことなんですけど、 やはり見る世界が変わってきたっていうんですかね。 今まではただ風景っていうのをちらって見ただけで、 花にもあまり関心がなかった。 ところがこういう写真を撮ることによって、 いろんな生き物、あるいは花の美しさ、本当に足元にもあるなって、 そういうことにも気づかせていただきました。 そういう点って、やっぱり心豊かになれたのかなってそんな風に思います。 これからも続けてね、 とにかく倒れるまでっていうのはおかしいですけど、 足がなんとか頑張って動くうちは撮りにいきたいな、 なんて思ってはいます。」
小諸市文化協会が主催する「総合写真展」は、 市内や近隣地域に住む写真愛好家たちの 一年間の活動の発表の場として 例年この時期に開かれています。
新型コロナの影響で、今回は3年ぶりに開催。 文化協会の写真部門に所属する 6つのクラブから、 54人の作品、107点が寄せられました。
会場には、雄大な浅間山をはじめ、 四季折々の景色を収めた写真など、 様々なテーマの作品が展示されました。
水上花火を水面から見上げるように捉えるなど、 日常の風景を独自の視点で切り取った写真が並び、 訪れた人たちはじっくりと見入っていました。
神津さん 「こういうコロナの時期なもんですから、 果たしてできるかどうか、 最後の最後まで迷っていたような状況なんですけれども、 これだけ開催できて、これだけのものが出せるというのが、 私共も大変うれしいななんて思ってはいます。 お互いにどこで撮ったのとか、この辺はこの光がいいね、 とか非常に参考になりますね。 やはり、これから自分が写真を撮っていこうというときにね、 参考になるので、とってもいい勉強になります、私共も。 趣味のあれで始めたっていうことなんですけど、 やはり見る世界が変わってきたっていうんですかね。 今まではただ風景っていうのをちらって見ただけで、 花にもあまり関心がなかった。 ところがこういう写真を撮ることによって、 いろんな生き物、あるいは花の美しさ、本当に足元にもあるなって、 そういうことにも気づかせていただきました。 そういう点って、やっぱり心豊かになれたのかなってそんな風に思います。 これからも続けてね、 とにかく倒れるまでっていうのはおかしいですけど、 足がなんとか頑張って動くうちは撮りにいきたいな、 なんて思ってはいます。」