『第41回小諸市民大学 第4回「コロナ禍における感染対策」(22.8.27)』

           
        Posted on 2022年 9月 13日      
     
       
ことしで41回目の開催となる「小諸市民大学」。 27日(土)には新型コロナについての公開講座が 文化センターで開かれました。
小諸市民大学は、 市民に社会問題などについて幅広い知識を得て 自ら考える力を養ってもらおうと、 市民有志が運営しているものです。
今年度4回目の開催となった今回は、 こもろシニア教室と女性学級の共催で 「コロナ禍における感染対策」と題した公開講座を開催。 信州大学医学部付属病院 感染制御室の 金井信一郎医師を講師に招き、 新型コロナウイルスについての 解説が行われました。
はじめに金井医師は、 従来の新型コロナと現在流行しているオミクロン株について、 症状や重症化リスクの違いを説明しました。   また、これまでの感染対策を見直し、 有効性の高い対策を講じることが重要だとした上で、 ウイルスの変化に伴い、 感染症そのものの考え方も変えなければならないと 述べました。
いまだ終息が見えない新型コロナ。 受講した人たちは、熱心に耳を傾けていました。
     
   
 
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