『第41回北大井公民館 囲碁大会(19.2.17)』
41回目のこの日は、 柏木上、柏木下、加増、 ひばりヶ丘、東、乗瀬の6つの区から12人が参加。 第5局まで戦い、勝率で順位を競いました。 この日の参加者は、2級から7段までと、経験値は様々。 対局はこれまでの成績や段位をもとにハンデが付き、 初心者からベテランまで誰もが楽しめるよう工夫されています。 ことしは、囲碁を始めたばかりの人も初めて参加しました。 参加者は、時折「失敗した」「負けた」などと 悔しさを口にしながらも、 仲間同士、和気あいあいと楽しんでいる様子でした。
参加者 「囲碁にちょっと興味があって、 3か月前ぐらいから、ちょこちょこ始めて、 こういう対局の機会があるという話を頂いて、 今回参加させていただいたという感じなんですけれども、 ちょっとまだ早かったかもしれないですね。 終わった後に、 「こここうした方がよかったね」というのはありまして、 勉強になりました。」
「負けました。いつもね、1月に2度ずつやってる相手なんですけどね、 今日はもう完敗でした。 非常にあの、おもしろい競技なんですよ。 毎年、20回ぐらい来てますね。 若い人入ってもらって、盛り上がって、 大きくなってもらえれば、と思っているんですけどね。」