『第40回全日本小学生女子ソフトボール大会 出場選手表敬訪問 (26.6.30) 』
美南ガ丘小学校5年生の
山浦彩茉音さんが、
7月25日から28日までの日程で開かれる
第40回全日本小学生女子ソフトボール大会への
出場を決めました。
これを受け、6月30日(火)に市長を表敬訪問しました。
この日は、美南ガ丘小学校5年生の
山浦彩茉音さんと父親でコーチの重幸さん、
そして母親の亜沙子さんが市役所を訪れ、
小泉市長に全国大会への出場を報告しました。
山浦さんがソフトボールを始めたのは
小学校3年生のとき。
小諸東中学校のソフトボール部に
所属していた姉の姿に憧れ、
競技を始めました。
去年からは、
長野市のクラブチーム共和ラビッツに所属し、
5番ファーストを務めています。
チームは、ことし5月に行われた
全日本小学生女子ソフトボール長野県大会に出場。
決勝では、
去年の長野県チャンピオンに敗れたものの、
準優勝となり、見事、長野県第2代表として
全国大会出場を決めました。
報告を受けた小泉市長は、
「長野市にまで練習に通う
彩茉音さんには敬意しかない。
その情熱を持って、
チームを勝利に導いてほしい。」と
激励の言葉を送りました。
山浦彩茉音さん
「最初は準優勝だったから
悔しくて泣いていたんですけれど、
その後監督から全国大会に
出られることを聞いて、
うれしかったです。
バットで芯を食って遠くに
飛ばせた時が一番楽しいです。
まずは全国一勝を目指して
がんばっていきたいです。
個人的には、前の予選でも
2ベースヒットを打つことが出来たので、
全国レベルになると早い球が多いので
そこをしっかりと打ち返せるように
がんばりたいです。」
山浦さんが出場する
「第40回全日本小学生女子ソフトボール大会」は、
7月25日から28日の期間、
福井県敦賀市の敦賀きらめきスタジアムと
敦賀市総合運動公園多目的グラウンドで
開催されます。
共和ラビッツは開幕戦に登場し、
鳥取県のチーム「鳥取SAKURAジュニア」と
対戦予定です。