『第39回とびうお杯全国少年少女競技大会 市長表敬訪問(24.7.28)』

           
        Posted on 2024年 8月 5日      
     
        坂の上小学校5年生の掛川絵怜菜さんが あす3日から行われる 「第39回とびうお杯 全国少年少女水泳競技大会」に 出場します。 これを前に7月30日(火)、 市長を表敬訪問しました。   この日は、 坂の上小学校5年生の 掛川絵怜菜さんと 母、友紀子さんが市役所を訪問。 出迎えた市長と教育長に 大会出場の報告を行いました。
報告を受けた小泉市長は、 激励の言葉を送りました。
絵怜菜さんが出場する 「とびうお杯全国少年少女水泳競技大会」は 北島康介さんをはじめとする 多くのオリンピックメダリストたちも出場した 小学生の水泳全国大会です。
絵怜菜さんは、5月に行われた 第55回春季長野県スイミングクラブ 水泳競技大会で 参加標準記録を突破。 見事、 「第39回とびうお杯全国少年少女水泳競技大会」 出場への切符をつかみました。
2人の姉の影響で3歳から 水泳を始めた絵怜菜さん。 小学校1年生で 育成クラスに入り、 週に5日、 2時間の練習を行っています。 そして今回、 背泳ぎ女子100mで 初めての全国大会出場を決めました。
絵怜菜さん 「初めて出るって思った時は 正直びっくりしていて、 「私もいけるの?」みたいな。 お姉ちゃんたちも行っていたので、 それは初めてすごいびっくりしました。 (いま、大会出場に向けて どんなことを練習していますか?) 細かい所。 例えば、飛び込みだったり、 ターンだったりっていう すごい0.何秒の 細かい部分を しっかりちょっとずつ直しています。 いまパリオリンピックが やっていると思うんですけど、 200m個人メドレーに出場している 成田実生選手や 大橋悠依選手の背泳ぎの 泳ぎ方を真似して、 そこを目標にしています。 大会での目標は、 初めての全国大会なので、 緊張せずに自分なりの泳ぎが できるように頑張りたいです。」   絵怜菜さんが出場する 「第39回とびうお杯全国少年少女水泳競技大会」は 今月3日と4日の2日間、 愛知県名古屋市の 日本ガイシアリーナで開催されます。     
   
 
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