『第38回小山敬三記念小諸公募展テープカット (24.10.13)』

           
        Posted on 2024年 10月 25日      
     
        小諸高原美術館・白鳥映雪館で 「小山敬三記念小諸公募展」が 11月23日(土)まで開催されています。 初日の10月13日(日)には、 オープニングテープカットが行われました。
小山敬三記念小諸公募展は、 小山敬三画伯の功績をたたえ、 地域の芸術文化の振興を図ると共に、 ふるさとの良さを 見つめ直す機会にしてもらいたいと、 毎年開かれているものです。
オープニングセレモニーには 来賓のほか、 公募展の実行委員など、 およそ30人が出席。 主催者を代表し、 実行委員長を務める 山下千鶴子教育長が あいさつに立ちました。
38回目の開催となることしは、 県内外から144点の応募があり、 84点が入賞作品に選ばれました。   小山敬三記念大賞に選ばれたのは、 群馬県在住・小田澤和宏さんの 「木立より見入る浅間」です。   画面両脇に描かれた木立の奥に 浅間山と朱色の鳥居を配置し 大胆かつ勢いのある筆致で 見事に描かれています。
また、ことしは小諸市から、 23作品が入賞、 11作品が入選しています。
そのうち、小諸市長賞には、 市内在住の 田中武司さんの作品 「白樺の存る風景」が 選ばれました。
「第38回小山敬三記念小諸公募展」は、 11月23日(土)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で 開かれています。 なお、受賞者の表彰式は、 11月3日(日)の文化の日に 行われるということです。     
   
 
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