『第36回小諸厚生総合病院 病院祭(15.10.17)』

           
        Posted on 2015年 10月 20日      
     
       

17日(土)、JA長野厚生連 小諸厚生総合病院では、

今年で36回目となる病院祭が行われました。

この病院祭は、「医療は住民のもの」を基本理念に掲げる

小諸厚生総合病院が、

地域住民との交流を深めようと、

毎年この時期に開いているものです。

今年は、

「地域医療を支える~つなげよう未来に~」をテーマに

病院の取り組みや再構築への構想について知ってもらおうと

様々な催しが行われました。


その内、病院再構築コーナーでは、

平成29年に市役所の隣に再構築される

新たな病院への構想を紹介する

パネルや模型などが展示され、

訪れた人の関心を集めていました。

また、外来棟には

血糖値や血圧、身長、体重などを測定し、

医師や栄養士に健康について相談できるコーナーも。

健康について日頃気になっていることを

気軽に相談できるとあって、

訪れた人の人気を集めていました。

また、各科の内容や取り組みなどを紹介する医療展示では、

各科の職員がこの日のために1か月前から作成したという

見ごたえのある展示が並びました。

訪れた人たちは、職員の説明を聞きながら

一つ一つ興味深そうに眺めていました。

その他、体験型展示として、

一次救命処置を体験できるコーナーも設けられました。

訪れた人たちは、職員から教わりながら

人形を使った胸骨圧迫や

AEDを使った救命処置に挑戦していました。

また、看護師体験コーナーでは、子どもたちが、看護師に扮し、

嬉しそうに写真を撮っている姿が見られました。

今年も様々な催しが行われ、多くの人で賑わった病院祭。

小諸厚生総合病院では、

今後もこうしたイベントを通し、

地域住民と交流する機会を作っていきたいとしています。

     
   
 
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