『第36回小諸厚生総合病院 病院祭(15.10.15)』
15日(土)、JA長野厚生連 小諸厚生総合病院では、
今年で37回目となる病院祭が行われました。
この病院祭は、「医療は住民のもの」を基本理念に掲げる 小諸厚生総合病院が、 地域住民との交流を深めようと、 毎年この時期に開いているものです。
今年は、「地域医療を支える~届けたい、私たちの医療~」をテーマに 病院の取り組みや健康への関心を高めてもらおうと 様々な催しが行われました。
院内には、平成29年に市役所隣に完成予定の 新病院の構想を紹介するコーナーや、 様々な病気について紹介したパネルなどが展示され、 訪れた人の関心を集めていました。
中には健康について日頃気になっていることを 医師や栄養士に相談できるコーナーや 小さな子どもが看護師の衣装を着て 写真撮影ができるコーナーも。 気軽に参加できるということもあり、 多くの人が入れ替わり立ち代わり訪れていました。
また、会場では、筋肉や脂肪など、 身体を構成する組織のデータを測定したり 簡単に筋力チェックをしたりと、 普段高地トレーニングに訪れたアスリートを対象に 行われている計測も体験することができました。
この筋力チェックでは、高さの違う椅子から、 片足で立ち上がれるかを見ることで その人の筋力を知ることができます。
取材に行った藤田キャスターも挑戦してみました! 今年も様々な催しが行われ、多くの人で賑わった病院祭。 小諸厚生総合病院では、 今後もこうしたイベントを通し、 地域住民と交流する機会を作っていきたいとしています。
この病院祭は、「医療は住民のもの」を基本理念に掲げる 小諸厚生総合病院が、 地域住民との交流を深めようと、 毎年この時期に開いているものです。
今年は、「地域医療を支える~届けたい、私たちの医療~」をテーマに 病院の取り組みや健康への関心を高めてもらおうと 様々な催しが行われました。
院内には、平成29年に市役所隣に完成予定の 新病院の構想を紹介するコーナーや、 様々な病気について紹介したパネルなどが展示され、 訪れた人の関心を集めていました。
中には健康について日頃気になっていることを 医師や栄養士に相談できるコーナーや 小さな子どもが看護師の衣装を着て 写真撮影ができるコーナーも。 気軽に参加できるということもあり、 多くの人が入れ替わり立ち代わり訪れていました。
また、会場では、筋肉や脂肪など、 身体を構成する組織のデータを測定したり 簡単に筋力チェックをしたりと、 普段高地トレーニングに訪れたアスリートを対象に 行われている計測も体験することができました。
この筋力チェックでは、高さの違う椅子から、 片足で立ち上がれるかを見ることで その人の筋力を知ることができます。
取材に行った藤田キャスターも挑戦してみました! 今年も様々な催しが行われ、多くの人で賑わった病院祭。 小諸厚生総合病院では、 今後もこうしたイベントを通し、 地域住民と交流する機会を作っていきたいとしています。