『第36回佐久広域消防職員意見発表会(14.1.26)』

           
        Posted on 2016年 1月 29日      
     
       

佐久広域連合の消防職員が、日頃の業務で学んだことや、

感じたことなどを発表する、意見発表会が、22日(金)に消防本部で

行われました。

この発表会は、消防職員の意識向上を目指し、

毎年行われているものです。

今年は、佐久広域連合消防本部管内

7つの消防署の代表が、

意見発表に立ちました。

発表者らは、制限時間5分の中で、

日頃の消防活動で感じていることや、

今後の消防活動への提案などについて

意見を述べていきます。

佐久広域連合長を務める

栁田清二佐久市長ら6人が審査員を務め、

内容の明確性や、発展性、

それに発表時の態度などの観点から、

総合的に評価していきました。

今回、小諸消防署から発表に立ったのは、

 消防士長の金井正樹さんです。

「一歩踏み込んで」と題して、

小諸市内で火災の半数以上を占める、

野焼きや焚火からの延焼による火災を防ぐための手立てを

提案しました。

会場に集まったおよそ100人の消防職員らを前に、

堂々と発表に立った金井さん。

火災を起こさないために、一歩踏み込んだ行動の重要性を

自身の言葉で訴えていました。

審査の結果、最優秀賞に輝いたのは、

佐久消防署の小林祐太さん。

優秀賞には、軽井沢消防署の

白木直宏さんと、北部消防署の栁澤陽さんが選ばれました。

小諸消防署の金井さんは、奨励賞の受賞となっています。

     
   
 
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