『第34回小諸市駅伝大会(17.9.24)』
小諸市駅伝大会は、小諸市と小諸市教育委員会、 それに小諸市体育協会が協力して 毎年この時期に開いているものです。
ことしは、去年より11チーム多い、47チームが参加。 市役所前を中継地点に、 大人も子どもも1人当たり3キロ、合計18キロの道のりを 6人でタスキをつなぎます。
会場が天池総合グラウンドから 市庁舎周辺に代わってから ことしで3年目となる小諸市駅伝大会。
市街地で行うことで大会の知名度も上がり、 市外からの参加者も増えています。
ことしも、市内をはじめ、 上田や佐久、遠くは松本から参加した選手たちが、 小諸のまちを駆け抜けました。 今回優勝に輝いたのは 佐久地域の陸上愛好家でつくるオール佐久チームの 有志らで結成した「キウチーズ」。 2年ぶり2回目の優勝です。
時間は1時間1分38秒で、 2位に3分以上の差をつけての圧勝となりました。
続く準優勝は、1時間5分27秒で「チームたてしな」。 3位は、1時間8分17秒で、 去年の優勝チーム、「四ツ谷」でした。
また、小学生の部では、 市内の浅間嶺スポーツクラブの陸上チームでつくる 「小諸JEC」が優勝。 時間は1時間14分25秒で 去年に続き2年連続の優勝となりました。