『第34回小諸市駅伝大会(17.9.24)』

           
        Posted on 2017年 10月 5日      
     
       
スポーツの秋に恒例となっている小諸市駅伝大会が 24日(日)、市役所前を中継地点に開かれました。

小諸市駅伝大会は、小諸市と小諸市教育委員会、 それに小諸市体育協会が協力して 毎年この時期に開いているものです。
ことしは、去年より11チーム多い、47チームが参加。 市役所前を中継地点に、 大人も子どもも1人当たり3キロ、合計18キロの道のりを 6人でタスキをつなぎます。
会場が天池総合グラウンドから 市庁舎周辺に代わってから ことしで3年目となる小諸市駅伝大会。
市街地で行うことで大会の知名度も上がり、 市外からの参加者も増えています。
ことしも、市内をはじめ、 上田や佐久、遠くは松本から参加した選手たちが、 小諸のまちを駆け抜けました。 今回優勝に輝いたのは 佐久地域の陸上愛好家でつくるオール佐久チームの 有志らで結成した「キウチーズ」。 2年ぶり2回目の優勝です。
時間は1時間1分38秒で、 2位に3分以上の差をつけての圧勝となりました。
続く準優勝は、1時間5分27秒で「チームたてしな」。 3位は、1時間8分17秒で、 去年の優勝チーム、「四ツ谷」でした。
また、小学生の部では、 市内の浅間嶺スポーツクラブの陸上チームでつくる 「小諸JEC」が優勝。 時間は1時間14分25秒で 去年に続き2年連続の優勝となりました。
     
   
 
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