『第34回小山敬三記念小諸公募展テープカット (20.10.17)』
小山敬三記念小諸公募展は、 小山敬三画伯の功績を称え、 地域の芸術文化の振興を図ろうと 毎年開かれているものです。 オープニングセレモニーには来賓のほか、 審査員長や出品者など、 およそ30人が出席。 主催者を代表し、 公募展の実行委員長を務める 小林秀夫教育長があいさつに立ちました。 34回目の開催となることしは、 市内外から177点の応募があり、 95点が入賞、65点が入選作品に 選ばれています。
小山敬三記念大賞に選ばれたのは、 埼玉県に住む三井弘夫さんの 「小諸大橋から街を眺む」です。
小諸のまちなみを俯瞰する構図が美しく、 奥に広がる小諸のまちなみが空へとつながっていきます。 スケールが大きく、高原の爽やかな空気感を現した作品です。
また、ことしは小諸市から、 25作品が入賞、13作品が入選しています。 そのうち、小諸市議会議長賞には、 米沢瑠美子さんの 「夕やけの丘に」が選ばれました。 審査員長賞には、望月健一さんの 「山河暁光」が選ばれています。 「小山敬三記念小諸公募展」は、来月23日(月)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。 なお、受賞者の表彰式は、 来月3日(火)の文化の日に行われるということです。