『第34回ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール 表彰式(24.2.5)』
交通安全に取り組む企業や団体の 若手職員たちによって結成される 県内のヤングドライバークラブの中から、 交通安全への取り組みや地域への貢献度を基準に 優秀クラブを選んでいます。 今回、小諸市からは、 小諸消防署が最優秀クラブに。 優秀クラブは、 小諸市役所、長野県交通警備、長野県パトロール、 浅間技研工業株式会社、大栄製作所の 5団体が選ばれました。 小諸消防署YD会長 「小諸消防署では、 ヤングドライバー組員が中心となって シートベルト点検であったり、 各事業所さんと協力して 街頭活動を行って、 地域住民の方々と 消防署内でも 交通安全の意識の高さを図れるように、 日々活動しているところです。 4年連続でいただいているということで 非常に光栄のある賞ですので、 職員一人一人の 交通安全意識の高さが 今回のこのような賞を いただけていると思っております。 また、モチベーションアップについても、 このような賞をいただけているということで 意識の高さが上がってきていますので、 また今後も若手から 交通安全意識の高さを 発信できるように 活動してまいりたいなと思っております。」 個人では、ポスターの部で 浅間技研工業の古越睦美さんが 最優秀賞を受賞しました。 また、ポスターの部優秀賞には 小諸野岸幼稚園の早川唯さん。 そしてメッセージの部で、 小諸消防署の 中山佳希さんが佳作に選ばれました。 浅間技研工業 古越さん 「ポスターを描くことにつながったのが、 子どもたちが通勤途中とか よく見かけていたので、 事故を起こすと本人もそうですけど 家族の悲しみとか苦しみ っていうのはずっと 背負っちゃうと思うんですよ。 なので、そういうことを 普段も意識しなきゃいけないなあ っていうのを このポスターを通じて 余計感じましたし、 休日とか初心者マークとか 障害者の方もよく見かけるので、 このポスターを見ることによって 少しでも皆さんが 事故防止につなげてくれたらいいな っていう思いはあって 描かせていただきました。 今平面なんですけど、 これ文字なんかは 全部手で切り取って貼り付けていたりとか、 花の部分とかは立体感を出したかったので、 そういうところは手を入れてみました。」
県下23支部の中で小諸支部の受賞クラブ数は 11年連続で最多となります。 また、今回の最優秀ポスターは、 長野県安全運転管理者協会の ポスター・ガイドブック・テッシュなどの表紙に 採用されるということです。