『第33回小山敬三記念小諸公募展テープカット (19.10.20)』

           
        Posted on 2019年 10月 28日      
     
       
「小山敬三記念小諸公募展」が 今月20日(日)から来月24日(日)まで 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。 初日には、オープニングセレモニーが行われました。 小山敬三記念小諸公募展は、 小山敬三画伯の功績を称え、 地域の芸術文化の振興を図ろうと 毎年開かれているものです。 オープニングセレモニーには来賓のほか、 審査委員長や出品者など、 およそ20人が出席しました。 33回目の開催となることしは、 市内外から147点の応募があり、 93点が入賞、46点が入選作品に 選ばれています。 小山敬三記念大賞に選ばれたのは、 佐久市に住む高見澤英雄さんの 「本町在りし日」です。 水彩画ですが、強さのあるタッチで町並みの様子が 描かれている印象的な作品です。 また、ことしは小諸市から、 27作品が入賞、6作品が入選しています。 そのうち、長野県知事賞には、 米澤瑠美子さんの「秋晴れのとき」が選ばれました。 小諸市議会議長賞には、望月健一さんの 「晩秋の山河」が選ばれています。 「小山敬三記念小諸公募展」は、来月24日(日)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。 なお、受賞者の表彰式は、 来月3日(日)の文化の日に行われるということです。
     
   
 
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