『第33回 森山区芸能祭(17.3.5)』

           
        Posted on 2017年 3月 16日      
     
       
芸達者な区民が競演です。 森山区では、5日(日)、区の公民館を会場に、 恒例の芸能祭を開きました。
この日、最初に登場したのは、区内に住む小学生です。 高学年の子どもたちが伝統の獅子舞を披露。 会場を沸かせました。
森山区では、あらゆる世代の区民が参加し、 文化活動を発表する場として、 毎年、年度末となるこの時期に芸能祭を開いています。 34回目の開催となったことしは、区民およそ100人が集まり、 区内の様々なグループによる出し物を楽しみました。 そのうち、高齢者を中心とした区民有志でつくる 「憩いサロン」のメンバーらは、 戦後70年、戦争の悲惨さを忘れてはいけないという思いから 「兵隊送り」のシーンを寸劇で再現しました。
また、高齢者クラブ「桃寿会」のメンバーらは、 踊りなどを披露し、会場を盛り上げました。
同じ区に住む人たちの特技を 間近で見ることができる機会とあって、 参加した人たちは、芸能祭のひと時を、 大いに楽しんでいたようです。
一方、別室では、区民らによる作品の展示も行われました。 子どもたちの書初めを始め、絵画や手芸品など、 およそ70点を超える区民の力作が並び、 会場に彩りを添えていました。
     
   
 
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