『第31回ヤングドライバークラブ 交通事故防止コンクール 表彰伝達式(21.2.19)』
このコンクールは、 長野県安全運転管理者協会と県警本部が 毎年主催しているものです。 交通安全に取り組む企業や団体の 若手職員たちによって結成される 県内のヤングドライバークラブの中から、 交通安全への取り組みや地域への貢献度を基準に 優秀クラブを選んでいます。
今回、県内で優秀事業所に選ばれたのは、 応募119クラブ中27クラブ。 そのうち小諸市からは、小諸消防署が最優秀賞に、 小諸市役所、株式会社コミヤマ、長野県パトロール、 浅間技研工業株式会社、長野県交通警備の5団体が 優秀賞に選ばれました。 県下に23ある支部の中で最も多い選出です。
最優秀クラブに輝いた小諸消防署は、 長年に渡り交通安全啓発活動を行ってきたことや、 庁舎見学に訪れた人や保育園児へ 交通安全指導を行った点が評価されました。
その他、優秀クラブに選ばれた5団体は、それぞれ 社内でヒヤリハット調査を実施し注意喚起を行ったり、 交通安全を呼び掛ける独自のビラを配ったりと、 社員の交通安全意識向上に取り組んだ他、 地域の交通安全活動にも積極的に参加しています。
受賞者 消防署 「最優秀賞ということでいただいて、 自分たちも街頭活動や庁舎に見学に来た方々や保育園の方などに、 交通安全について指導させていただいて、 地域住民の方の交通安全に対する意識の向上をはかっておりましたので、 非常にうれしく思います。 今後も今まで行ってきた街頭活動や交通安全に対する指導等は継続して行い、 小諸市の交通事故を減らし、死亡事故ゼロを目指せるよう、貢献していければと思います。」
市役所 「この期間中に、大きな事故がなかったことに一安心している というところなんですけれども、また今後もですね、 同じように事故を起こさないようにですね、 職員一丸となって頑張っていきたいなと思っています。 去年も受賞いただきまして、また来年もですね、 同じように受賞できるように、職員一丸となって、 頑張って取り組んでいきたいと思います。」
コミヤマ 「光栄に思っております。 クラブ員で日常の運転でヒヤっとしたり、 危なく思ったところの事例を発表し合って、 注意喚起して、交通事故防止について取り扱っていましたね。 今後もヒヤリハット調査含め、 交通安全について促進していけたらと思っています。」
県パト 「非常にうれしく思います。やはり、こういった結果っていうのは 社員1人ひとりの運転に対するプロ意識、 そういったものが感じられる、優秀賞ということで得られたと思います。 まだまだコロナ禍で表立った活動をすることはできないと思うんですが、 日頃から続けている活動であったり、 シートベルトであったり、呼びかけというものを通して、 地域のみなさまに安心、安全を届けられるように 社員一同、一日一日頑張っていきたいと思っております。」
浅間技研 「大変うれしく思っております。 独自のビラを作成しまして、 従業員に配布して意識を高めた活動をしたのと、 会社の出入り口ですね、見通しの悪いところ、 そういったところの木の伐採ですとか、 環境整備、そういうようなことも行いました。 今後も安全意識向上に向けた活動を進められたらなと思います。」
長野県交通警備 「私だけではなく、社員一丸となってやった結果でありますので、 それを代表しまして感謝申し上げますということと、うれしく思っております。 賞をいただいたということで、その維持ですとか、 また新しく対策を考えながら日々やっていきたいと思います。」