『第30回記念小諸市民音楽祭音楽のまち・こもろ「作曲コンクール」表彰式(17.9.23)』

           
        Posted on 2017年 9月 27日      
     
       
児童や生徒を対象に今年初めて企画された 「音楽のまち・こもろ作曲コンクール」。 先週23日(土)には、 第30回記念小諸市民音楽祭の第1部として、 このコンクールの入賞者らが集い、 表彰式が行われました。
『音楽のまち・こもろ作曲コンクール』は、 町中に音楽があふれる小諸をめざし、 今回初めて企画されたものです。 小泉市長は挨拶で、 「みなさんの努力の結晶が美しい音楽を作り出した。 これからも音楽に携わってほしい。」とした上で、 「今回のコンクールを起爆剤として、 音楽のまち・こもろを徐々に盛り上げていければ。」と 述べました。 市内の児童生徒を対象に行われた今回のコンクールには、 小学生11作品、中学生8作品、 高校生15作品の応募があり、 作曲家や音楽関係者など専門家による予備審査で、 優秀賞6作品、佳作7作品が決定。
ウィーン少年合唱団芸術監督の ゲラルド・ヴィルドさんの選考によって、 優秀賞6作品から1作品が最優秀賞作品に 選ばれました。 最優秀賞に選ばれたのは、美南ガ丘小学校3年 吉田優那さんの作品です。
表彰式では、最優秀賞から佳作まで、全ての曲が披露され、 一人一人に小泉市長から表彰状と記念品が贈られました。
最優秀賞に選ばれた、吉田優那さんの作品 「あかるい1日」は、 来年1月から、 防災行政無線で 夕方5時のサインメロディーとして採用されます。
     
   
 
TOP