『第30回全国小学生バドミントン選手権大会 出場選手市長表敬訪問(21.12.13)』
篠原さんは、 9月に行われた県大会でシングルス女子5年生の部で優勝。 続く北信越大会で3位入賞を果たし、 全国大会となる 「第30回全国小学生バドミントン選手権大会」への 切符をつかみました。 都道府県対抗団体戦の県代表にも選ばれています。
小学校1年生の時にバドミントンを始めたという篠原さん。 元国体選手の父、研司さんが指導者を務め、 小諸市を拠点に活動する 「浅間フルフォース ジュニアバドミントンクラブ」に所属し 週5日練習に励んでいます。
小学2年生のときに全国大会に初出場し、 思うように結果が出せなかったという篠原さん。 そのときの悔しさをバネに、 「自分の力を出し切って、 1つでも多く勝ち進みたい」といいます。
篠原さん 「自分が納得いくように、 今まで練習してきたものをすべて出せるようにやりたいと思います。 一球一球に集中して、最後まで全力でやりたいです。」
篠原さんが出場する 「第30回全国小学生バドミントン選手権大会」は 今月26日から29日にかけて 福島県郡山市で開かれます。