『第30回ヤングドライバークラブ 交通事故防止コンクール 表彰伝達式(20.2.19)』
このコンクールは、 長野県安全運転管理者協会と県警が 毎年主催しているものです。 交通安全に取り組む企業や団体の 若手職員たちによって結成される 県内のヤングドライバークラブの中から、 交通安全への取り組みや地域への貢献度を基準に 優秀クラブを選んでいます。 今回、県内で優秀事業所に選ばれたのは、 応募120クラブ中27クラブ。 そのうち小諸市からは、小諸市役所、長野県パトロール、 八十二銀行小諸支店、小諸消防署、長野県交通警備、 大栄製作所の6団体が選ばれました。 県下に23ある支部の中で最も多い選出です。 優秀クラブに選ばれた6団体は、 それぞれシートベルトの着装点検などの 社内での啓発活動のほか、 地域の交通安全活動にも積極的に参加しています。 市内の交通事故減少や、期間中の死亡事故ゼロに 貢献している点なども評価されました。
市役所 「今回このような賞をいただきまして、大変嬉しく思います。 今後も市役所職員一丸となりまして、 交通安全に対する意識を高めていきたいと思います。」
県パト 「こういった活動というのは私だけでなく同じ働く仲間、 また地域の皆様のお陰であると思っておりますので、 とても嬉しい気持ちになります。 今後こういった活動を続けまして、 地域貢献のため、 また会社としましても こういった活動を続けて、 交通事故ゼロにしていけるようにしていきたいと思います。」
八十二 「日頃の交通安全の活動ですけれども そういったところが評価されたのが 嬉しいかなという風に思います。 それと長野県交通事故が多いですので、 今後もヤングドライバークラブとして活動することで 皆さんに安全な生活を送っていただきたいなと思います。」
消防署 「2年連続で賞をいただいて大変身の引き締まる思いです。 今後としては、自分たちも地域の住民の方に しっかりと安心安全を守っていき、 自分たちの仕事の中でさらに安全運転等安全管理をしっかりして、 今後も仕事をしていきたいと思います。」
交通警備 「大変うれしく思いますとともに、 今後の街頭活動等の励みになりますので、 今後とも全社挙げて頑張っていきたいと思います。」
大栄 「受賞できたのは社員全員で交通安全の意識を持って 活動できた結果受賞できたものだと思っています。 今後とも社員全員で交通安全の意識を持って 活動していけたらなと思っています。」
また、交通安全に関するメッセージの部門では、 応募175点の中から、 小諸消防署の荒木翔さんの作品が佳作に選ばれました。 小諸消防署から受賞者が出るのは2年連続となります。
受賞者 「最近ニュースとかで、 わき見運転であったり高齢者等の交通事故、 死亡事故、多く見ていたので、 その中でも自分がわき見運転を友達とかがやっていて、 やはり一番身近だなという思いを込めて、 それについての作文を書かせていただきました。 命を守る仕事である以上、友達であったり、 地域住民の方々の尊い命がなくならないように、 見かけたらすぐ自分から注意したりですね、 自分も絶対しないように 心がけていきたいと思います。」