『第3回ASAMAYA MARCHE アサマヤマルシェ 開催 (23.9.23)』

           
        Posted on 2023年 10月 4日      
     
        農と自然を感じるマルシェ 「ASAMAYA MARCHE」が 先月23日(土)まちタネ広場や大手門公園などを会場に 開かれました。
「農」「自然」「地域」をテーマに 出店されたブースを中心に、 さまざまな角度から 「農」や「自然」の魅力を感じることができる 「ASAMAYA MARCHE」。   小諸市農ライフアンバサダーを務める 武藤千春さんを中心とした アサマヤマルシェ実行委員会が 企画しているものです。
3回目の開催となった今回は、「フードエリア」、 ドリンクやお菓子を楽しむ「ストリートエリア」に、 農作物や雑貨、アパレルなどを販売する 「まちタネエリア」の 3つのエリアを展開。 長野県内の農家やショップを始め、 関東圏内の飲食店など 全国各地から52店舗のブースが集まりました。
中でも遠くは沖縄県のジェラート屋や 静岡県浜松市のバジル農家なども出店。 訪れた人たちは、 多種多様な出店ブースを回りながら、 楽しんでいる様子でした。
出店者 「元々武藤さんと知り合い っていうところもありまして、 このマルシェ自体にも スタート当初から関わってまして、 最初はお手伝いっていう形で ずっとやってたんですけど、 フードロス問題とか今後やっていきたいなぁ っていうのがあるので、 そういうのがいろいろ合致した部分があったので、 じゃあちょっと一緒にやらない? っていう話になって、 ちょっと今回出店させていただくことになりました。」
出店者 「(小諸ならではということで 梅を使ったコラボ商品を販売していますが、 反応などいかがでしょうか?) 武藤さんの影響力もあって、梅の反応が良くてですね。 ちょっと酸っぱめの味を残したままなんですけど、 好評をいただいているのではないかなと思っています。 何回も来させていただいているんですけど、 やっぱり皆さんエネルギッシュで、 クリエイティブな方もすごいいっぱい居て、 いい雰囲気が街に浸透してて、 人柄もすごい良いので 毎回来るたび楽しいなぁって思っています。 楽しいだけじゃなくて、 やっぱりいろんな方と交流をすることもあって、 すごい刺激をもらえる関係性でいれるので、 僕も立ち止まらず次にアクションしていけるように、 皆さんの良いエネルギーを 僕も還元していけたらなぁと思っています。」
まちタネ広場のステージ周辺には、 小諸の木々で作った子どもたちの遊び場や、 子どもから大人まで楽しめるワークショップを設置。 無邪気に遊ぶ子どもたちの姿や、 普段なかなか体験できないワークショップに 挑戦する人たちの姿がありました。   訪れた人 女の子「楽しい」 父「今羊毛から糸を紡いでいます。 自然な色が混ざっていく感じがとても面白くて、 手作業ならではの楽しみがあるなぁと思いました。 今日は上田から来ました。 アサマヤマルシェさんのインスタグラムを 拝見して知ったので、 ちょっと来てみようかなと思って来ました。 こういった農作物とか自然のものがあって、 また普段とは違うものに触れることができて、 良い機会だなと思っています。」   また、イベント初の試みとして、 地元の木工作家・場良夫さんによる チェーンソーアートの ライブパフォーマンスが行われました。 会場のあちこちには饗場さんが製作した イベント看板やオブジェも飾られ、 訪れた人々を楽しませました。
更に、県外から訪れたアーティストによるライブも開催。 石川県かほく市を拠点に活動するユニット 「タカイ サウンズ」は、 武藤さんとの縁で小諸を訪れ、小諸に強い魅力を感じ、 今回のマルシェへの参加を希望しました。 ライブの途中には 小諸の人の温かさに触れたことなどについて話す場面も。 優しく包み込むようなサウンドを響かせました。
去年開催された2回のマルシェの経験を生かして、 さらに幅広い世代の人々が楽しめる工夫が施された 今回のアサマヤマルシェ。 来場者・出店者ともに多くの人が市外からも訪れ、 大盛況のイベントとなったようです。   武藤さん 「3回目は結構今やってみて ご家族連れだったりお子様が多いなぁという印象で、 今回遊び場を作ったりだとか、 あとお子さんもできるワークショップだったり、 あとは宝探しチャレンジっていうのを ちょっと取り入れてみたりとかして、 お子様も飽きないようにできるコンテンツを ちょっと増やしてみたので、 楽しんでいただけてうれしいです。 幅広くどんな世代の方々にも 丸一日五感で楽しんでもらえる、 そんなマルシェにできたらなぁと思っていたので、 実際に楽しんでいただけてうれしいです。 昨年やってみて、 本当にありがたいことに いろんな素敵な出店者の方にご協力いただいて、 結構本当にみんなで作っているマルシェって感じなので、 今回もそういう感じでやったんですけど、 やっぱり地域の力と、 あとは小諸市外からも出店してくださっている方も いくつかいらっしゃるので、 本当に毎回違う空気感が皆さんに 作っていただけているなぁっていうのは 私自身も楽しめています。 初めて小諸にいらっしゃる っていう出店者の方もいますけど、 1回来てみたらすごく「小諸良い街だった」って言って 何度もリピートして来てくださっている 出店者さんとかもいて、 そんなふうに小諸と関係を持って 一緒にコラボできるような、 そんな人が周りに どんどん増えていけばいいなぁ っていうのは思っています。」     
   
 
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