『第3回てくてく小諸人「実践!仲間と歩こう」~体のためのウォーキング~(15.3.15)』
小諸市では、今年度、「歩く」ことをテーマに、
てくてく小諸人と題した講座を開催してきました。
15日(日)には、3回目となる講座が
保健センターを会場に開かれ、
参加者たちが実際にウォーキングを体験しました。
この日の講座にはおよそ40人の市民が参加しました。
今回講師を務めたのは
ブルーマリンスポーツクラブ小諸で支配人を務める
岩下一宏さんです。
岩下さんは、歩く時の靴の選び方や
ウォーキングを習慣化するコツについて
具体例を挙げながら説明。
集まった人たちは、
岩下さんの話しに興味深そうに耳を傾けていました。
この講座は、市民に健康のための運動習慣をつけてもらいたいと、市の主催で開かれているものです。
これまで2回に渡り、それぞれ講師を招いて
「歩く」をテーマにした講話やグループワークを行ってきました。
今年度最後となったこの日は、
参加者が実際に外に出てウォーキングを体験しました。
参加者らは、岩下さんから姿勢などのアドバイスを受け、
歩き方の基本を習うと、いよいよコースへと向かいました。
歩いたのは、保健センターの周りの急坂が含まれる
およそ1.8キロのコース2周です。
コースの途中では岩下さんが、
坂道を歩く時の重心や歩幅について
説明を行う場面もみられました。
参加者らは、
一歩一歩自身の歩き方を確認しながら、
正しいフォームの練習をしていました。
晴天に恵まれたこの日、参加した人たちは
周りの景色を眺めながら、
皆、それぞれのペースで
楽しそうにウォーキングに取り組んでいました。