『第3回 囲碁の里信州小諸囲碁まつり(14.10.26)』
25日(土)と26日(日)の2日間、ベルウィンこもろでは
「囲碁の里 信州小諸囲碁まつり」と題したイベントが開かれました。
そのうち26日(日)には「囲碁大会」が行われました。
この日は市内外から
幅広い年齢層の囲碁の愛好家ら
およそ60人が集まりました。
「囲碁の里 信州小諸囲碁まつり」は、
幕末から明治時代に30年以上小諸に住んだ
囲碁の名人、鈴木善人ゆかりの地として
小諸を全国に発信していこうと
2年前から開かれているものです。
参加した人たちは、級や段ごとに4つのレベルに分かれて
一人4局ずつ対戦。
皆、次の展開を予想しながら碁盤に石を置き、
慎重な面持ちで対局していました。
また、この日は、プロの棋士と対局しながらアドバイスをもらう
指導碁も行われました。
この指導碁の機会は東信地域ではあまりないということで、
皆積極的に参加したり周りで様子を見守ったりしながら
プロの打ち方を学んでいました。
主催した囲碁の里 信州小諸づくり委員会では、
このイベントを通して囲碁のことを知ってもらうとともに、
世代間交流や地域の活性化に繋げていきたいとしています。