『第26回小諸市障がい者ニュースポーツ大会 (26.7.4) 』
障害のある人たちを対象にした
ニュースポーツ大会が7月4日(土)、
こうりょうアリーナこもろで開かれました。
この大会は、
障害のある人たちが身体を動かしながら
親睦を深める機会にしようと、
小諸市身体障害者福祉協会の会員を対象に
行われているものです。
ことしの大会には、会員33人が参加。
誰でも簡単に楽しめるよう
ルールなどが工夫された4種類のスポーツを、
5つのチームに分かれて楽しみました。
年代や障害の有無を問わず誰でもできることで
人気を集めている「ボッチャ」では、
スポーツ指導員のアドバイスを受けながら、
皆、和気あいあいと楽しんでいました。
また、この日は、
小諸看護専門学校の学生6人が
ボランティアとして参加。
学生たちは、
各チームにリーダーとして加わり、
会員たちが楽しくプレーできるように
すすんで手助けをしていました。
小諸看護専門学校の学生
「(ボランティアどうして参加しようと
思ったんでしょうか)
私は運動がもともと好きで、
高齢者、障害者の方と関わったりする機会が
今まであまりなかったので、
自分の好きなスポーツを通して
一緒に交流したいと思ったからです。
やったことないスポーツなんですけど、
全部できるか心配だったんですけど、
誰でも簡単にできるゲームで、
自分も今楽しく参加できています。」
参加者
「普段あんまりやらないからね。調子悪いね。
(みなさんと交流する大会というのは
いかがでしょうか)
いいことだよね。体のためにも。
もうここでやるときは私来ています。
楽しいよ。だからね、来ない時ないよ。
いつも来てます。」