『第24期農業委員委嘱式(20.7.20)』

           
        Posted on 2020年 7月 29日      
     
       
小諸市農業委員会の新しい委員の任期が 今月20日からスタートしました。 これに伴い、先週20日(月)には、 新しい委員の委嘱式が行われました。
この日会場には、新しい農業委員らが顔をそろえました。 新しい農業委員は、地域推薦による14人と、 農業団体や商工会議所推薦の3人、 公募の市民1人による計18人です。 先月行われた6月定例会で議会の承認を得て、 市長から任命されることが決まりました。
18人には、小泉市長から一人ずつ委嘱状が手渡されました。 農業委員は、地域農業の推進を始め、 農地の売買や転用などについて審査を行う組織として 市町村に設置されています。 任期は3年間です。
平成28年4月の「改正農業委員会法」により、 選挙制度から市長の任命制となり、 2度目の委員改選となりました。
挨拶に立った小泉市長は、 「安全安心な食糧を地元で生産し、 消費する大切さが求められている。 皆さんの活動は大変重要になってくる。」などと話し、 新しい農業委員の活躍に期待を寄せていました。
この日は、会長と会長代理の互選が行われ、 会長に、柏木上区の小山田武さんが。 会長代理に、八代区の小林正明さんが選ばれました。
小山田会長 「3期目ということで推薦いただけたと思っております。 けれども委員全員のご協力をいただきながら、 小諸市の農業の発展のために微力ながら 買いをまとめていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。」   新しい農業委員の任期はことし7月20日から 令和5年7月19日までの 3年間となります。
     
   
 
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