『第24回虚子・こもろ全国俳句大会(23.3.25)』
ことしで24回目の節目となった
「虚子・こもろ全国俳句大会」の表彰式が、
先月25日(土)、
4年ぶりにステラホールで開かれました。
この日の表彰式には、各賞の受賞者をはじめ、 小泉市長や実行委員など関係者ら、 およそ50人が集まりました。
小諸ゆかりの俳人、高濱虚子。 近代俳諧の巨匠としてその名が知られています。 虚子は、第二次世界大戦中の昭和19年、 小諸市に疎開しました。
昭和22年に74歳で小諸を去るまでの4年間は、 虚子の生涯において輝いた一時代といわれ、 数々の名句を残しています。
「虚子・こもろ全国俳句大会」は、 与良に残る高濱虚子の旧宅の隣に、 平成12年、 高濱虚子記念館が開館したことを記念して 開かれたものです。
以来毎年行われてきましたが、 ここ4年間は新型コロナウイルスの影響で中止に。 ことし、4年ぶりに開催することとなりました。
応募部門は、一般の部、高校生の部、中学生の部、 小学生の部に分かれ、テーマは自由です。
今回は全国各地、さらには海外から4133人の応募があり、 投句数は1万1909句にのぼりました。 そのうち、46点が受賞作品に選出。
最高賞にあたる「俳句大会賞」に選ばれたのは、 山口県の三野公子さんの作品 「天高し 歩いてをれば 道になる」です。 また、高校生の部「最優秀賞」には 愛媛県の越智夏鈴さんの作品、 「手放すと 決めて七月のピアノ」が選ばれました。
小諸市からは、芦原中学校の 山浦結愛さんの作品、 「石庭の 十五の石も 暑に耐える」が特選に。 この日は代理で、 芝野崇教頭が表彰状を受け取りました。
そして、多くの応募があった学校に贈られる「学校賞」には、 芦原中学校と小諸高校が。 奨励賞には、東小学校と水明小学校が選ばれました。
実行委員会では、俳句文化のすそ野を広げ、 将来の俳句人口を増やしていくため、 今後もこの大会を続けていきたいとしています。
この日の表彰式には、各賞の受賞者をはじめ、 小泉市長や実行委員など関係者ら、 およそ50人が集まりました。
小諸ゆかりの俳人、高濱虚子。 近代俳諧の巨匠としてその名が知られています。 虚子は、第二次世界大戦中の昭和19年、 小諸市に疎開しました。
昭和22年に74歳で小諸を去るまでの4年間は、 虚子の生涯において輝いた一時代といわれ、 数々の名句を残しています。
「虚子・こもろ全国俳句大会」は、 与良に残る高濱虚子の旧宅の隣に、 平成12年、 高濱虚子記念館が開館したことを記念して 開かれたものです。
以来毎年行われてきましたが、 ここ4年間は新型コロナウイルスの影響で中止に。 ことし、4年ぶりに開催することとなりました。
応募部門は、一般の部、高校生の部、中学生の部、 小学生の部に分かれ、テーマは自由です。
今回は全国各地、さらには海外から4133人の応募があり、 投句数は1万1909句にのぼりました。 そのうち、46点が受賞作品に選出。
最高賞にあたる「俳句大会賞」に選ばれたのは、 山口県の三野公子さんの作品 「天高し 歩いてをれば 道になる」です。 また、高校生の部「最優秀賞」には 愛媛県の越智夏鈴さんの作品、 「手放すと 決めて七月のピアノ」が選ばれました。
小諸市からは、芦原中学校の 山浦結愛さんの作品、 「石庭の 十五の石も 暑に耐える」が特選に。 この日は代理で、 芝野崇教頭が表彰状を受け取りました。
そして、多くの応募があった学校に贈られる「学校賞」には、 芦原中学校と小諸高校が。 奨励賞には、東小学校と水明小学校が選ばれました。
実行委員会では、俳句文化のすそ野を広げ、 将来の俳句人口を増やしていくため、 今後もこの大会を続けていきたいとしています。