『第23回小諸市綱引オープン大会(18.11.11)』
与良 「今回の練習も早くからはじめていたもので、 ちょっとまだ、相手的に楽に引かせてもらっているんで、 あとはこれから残り2試合、3試合だと思っています。 最初はふざけた気持ちだったんですけど、 近年諏訪にある日本代表となったチームさんと練習させてもらってからは 綱引きの奥の深さを知り、 最近はまじめにやっている方だと思います。 もちろん優勝をねらっています。」
一方、小学4年生から6年生までが対象となるジュニアの部には、 千曲小学校、野岸小学校、水明小学校、東小学校から 4チームが出場。 元気いっぱいの掛け声をかけながら 白熱の試合を展開していました。
千曲小 「千曲小の6年を集めてやっています。 思い出作りにやろうと思いました。楽しいです。 みんなでせーので引くっていう所ですかね。 できれば優勝をねらいたいです。」
この日は、去年から併催となっている 長野県知事杯争奪綱引き大会に出場する 県内の強豪2チームによる試合も行われ、 大会を盛り上げていました。 子どもから大人まで全15チームが熱戦を繰り広げた、 ことしの小諸市綱引オープン大会。 熱戦の結果、一般男子では 強豪「与良ドリームズ」が4連覇を果たしました。 また、一般女子の部では「与良女子」が、 一般混合の部では「アーデンC」が優勝に輝いています。 ジュニアの部では、 東小学校6年生有志による「イーストドラゴン」が 優勝を果たしました。 準優勝は「千曲小学校6年鮫島組」 3位は「水明6年1組」でした。