『第23回 刻字篆刻一葦書会一門展 (21.11.27)』
この作品展は、 小諸市出身の書家で、 故・依田行舟さんが創立した 「一葦書会」の門下生や、 その門下生らが開いた書会で学ぶ 孫弟子たちの作品を発表する場となっています。 23回目を迎えることしは、 小諸や佐久などの東信地域を中心に、 9つの書会からおよそ60人が出展。
皆、この展覧会を作品づくりの目標にしているということで、 およそ150点の力作が並びました。
代表者 佐藤山さん 「みなさんもう、それぞれ一生懸命作られたから、 素晴らしい作品がたくさん並んでいると思います。 実行委員長としては大変にみなさん協力的に参加していただきまして、 本当にありがたいと思っております。 私自身の言葉で言えば、わが心に太古にありということでね、 同じ漢字でも秦の始皇帝が制定してこの中国の、 甲骨文字、金文、しょうてん、たいてんっていう、 いろいろの時代に即した名前があるわけですけれども、 いずれにしても、太古にあるということで私は好きです。 普通の書と違って、色付きもつけられるし、 自分の家に飾るなり、友達に差し上げるとか、 いろいろの方法がございますので、 ぜひ興味のある方はね、 これからご参加いただければ ありがたいかなと思っております。」