『第20回小諸市介護保険事業者研究交流集会(18.11.17)』

           
        Posted on 2018年 11月 27日      
     
       
市内の介護保険事業者が参加しての研究交流集会が、      17日(土)、ベルウィンこもろをで行われました。                           この研究交流会は、 市内の介護保険事業者が情報を共有し、 交流する機会にしようと行われているものです。                          20回目の開催となったこの日は、 市内の介護施設の職員らおよそ150人が集まり、 それぞれの施設で行っている独自の取り組みなどについて 発表を行いました。                      そのうちメディトピア小諸は、 画像を利用した記録システムの活用について発表。                   画像の記録について、 利用者の持ち物の管理や、皮膚状態の把握、 レクリエーションの記録など、 様々な場面で活用できると説明しました。                また、職員を対象に行った意識調査では 「言葉で表現するよりわかりやすい」 「詳細がわかることで統一した対応ができる」といった 声が多くあげられていると報告。 「今後も活用したい」という意見が98%と 非常に高い割合となっていることを示しました。                     集まった人たちは、 各事業所から報告される事例に 時折質問を交えながら真剣な表情で耳を傾けていました。
     
   
 
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