『第20回佐久広域連合防火ポスター展表彰式 (25.11.9)』
11月15日までは全国一斉秋の火災予防運動週間でした。
運動初日の9日(日)には、
佐久広域連合消防本部が小学生を対象に募集した
防火ポスター展の表彰式が
イオンモール佐久平で行われました。
ことしで20回目を迎えるこのポスター展は、
ポスターの制作を通じて児童の火災予防意識を高めようと
佐久広域連合消防本部の主催で毎年行われています。
佐久広域連合管内の小学校に通う
4年生から6年生までを対象に募集し、
682点の作品が寄せられました。
審査を経て、
学年ごとに、金賞から銅賞の上位3賞と、
優良賞の作品あわせて35点が入賞。
今回、小諸市からは、金賞1人、銅賞1人、
優良賞に9人が選ばれています。
そのうち、金賞を受賞したのは、
美南ガ丘小学校4年生、甘利逞真さんの作品です。
また、銅賞は、
4年生の部で美南ガ丘小学校の
乘附花希さんが受賞しました。
「とてもうれしかったです。
ほったらかしにすると危なってことを知らせるために頑張って書きました。
絵のこだわりポイントは絵の具で1つ1つ見やすいように工夫しました。
今度の時はモバイルバッテリーとか、そういうのは危ないんだよとか。
使いすぎるとパンクしたりして危ないってことを伝えた家にしたいと思いました。」
優良賞・4年生の部は、美南ガ丘小学校の木島寧音さん、
関本心愛さん、丸山暖人さん、
山川愛沙菜さん、山崎ことみさん。
そして千曲小学校の柳沢英利さんが受賞。
5年生の部では、
坂の上小学校の大久保志織さんと
岡澤アンさんが選ばれました。
また、6年生の部では、水明小学校の
掛川明日香さんが選ばれています。
丸山さん
「頑張って、色をはみ出さないようにするのを頑張りました。
消防士の火を消す前のところを表しました。
火が出ている時に助けて!って言っている感じに書くのを工夫しました。
こうやって(文字の火も)火は燃えている感じだから燃えて見えるように書きました。」
入賞作品は、佐久地域で巡回展示が行われます。
小諸市では12月4日(木)から9日(火)まで、
ツルヤ小諸東店に展示されます。