『第2回 のぞみ福祉会夏祭り(218.7.22)』

           
        Posted on 2018年 7月 30日      
     
       
市内和田でケアハウスや特別養護老人ホームなどを 運営するのぞみ福祉会が、 22日(日)に夏祭りを開きました。
この日は施設利用者や近隣住民が 入れ替わり立ち代わり訪れ、祭りを楽しみました。 祭りでは、焼きそばや焼き鳥、かき氷などの屋台コーナーや、 射的やヨーヨー釣りなどのイベントコーナーが 軒を連ねました。
子ども 「かき氷おいしかった (きょうなにが一番楽しかったんですか?) ヨーヨー釣り楽しかった。」
この夏祭りは、去年春、 のぞみ福祉会がケアハウスのぞみに隣接する形で 地域密着型特別養護老人ホームや、 子ども食堂などの 複合施設を開設したことを機に始まったもので ことしで2回目を数えます。
ことしは、4月に開園したのぞみ保育園も祭りに加わり、 園児たちおよそ13人が、体操を披露しました。 利用者は、嬉しそうに手拍子をしながら 子どもたちの発表を見つめていました。
園児保護者 「子どもが保育園に通っているんで、 ステージ発表したんですけど、 皆さん楽しんでくれたみたいですごく良かったです。 はじめてきました。 中が見えたっていうのも いつもどうなっているのかわからなかったので よかったと思います。」
ことしも多くの人が訪れたのぞみ福祉会の夏祭り。 来年以降も、 子どもから高齢者まで楽しむことができる祭りを 企画していきたいとしています。
実行委員長 「入居者さんとか、ご家族様、地域の方との交流等を含めて 楽しんでもらえるように開催しました。 お年よりから若い子どもまで関われるようになっております。 来年以降もことし以上に楽しんでもらえるように 工夫をしていきたいと思っています。」
     
   
 
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