『第2回小諸未来義塾(17.7.24)』

           
        Posted on 2017年 8月 3日      
     
       
市が市内2つの高校と連携し、 地域活性化策を共に考えようと、 ことし1月に発足した小諸未来義塾。 24日(月)には、 ことし2回目の授業が開かれました。
「小諸未来義塾」は、市と市内2つの高校が連携し、 地域活性化策を共に考えながら、 地域に貢献できる人材を育てようと、 ことし1月に発足したものです。 2回目の授業となったこの日は、 市長をはじめ、小諸高校と小諸商業高校の 1年生から3年生まで43人が出席しました。 「小諸の魅力発信」について意見交換を行った初回に続き 今回は、「駅や周辺の利用活用等」がテーマです。 はじめに小諸駅の長岡真彦駅長が 小諸駅が抱える課題について話しました。 長岡駅長は平成28年の小諸駅の集客数が 平成10年に比べておよそ1600人 減少していると説明しました。
さらに長岡駅長は、 多くの人に小諸駅を利用してもらうために、 駅構内のバリアフリー化などの設備を充実させることや、 駅や駅前に人が集まるような施設やイベントが 必要と話しました。
生徒たちは、小諸駅の現状と課題を聞いた上で 課題を解決する方法を、 グループに分かれて話し合いました。
特に、駅に人を集めるための施策については、 学生の集える場所が少ないことや、 駅構内の雰囲気が暗いなどといった 意見が上がりました。 この後、生徒たちは 小諸駅周辺でフィールドワークを行い、 現状と課題について確認しました。 全体のまとめでは、 解決策として駅に人を呼ぶために 構内をきれいに清掃し、 SNSで小諸駅を発信するなどの 意見が出されたということです。
     
   
 
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