『第2回小諸市ボッチャ大会(25.2.9)』

           
        Posted on 2025年 2月 18日      
     
        ことしで2回目となる 小諸市ボッチャ大会が 9日(日)、 小諸市総合体育館で行われました。
この大会は健康増進と体力向上を図り、 障害や共生社会について 理解を深める機会にしようと 市と小諸市教育委員会、 それに小諸市スポーツ協会の主催で 去年から開かれているものです。   2年目となることしは、 小学生のグループや 区の有志、それに市内の企業など、 1チーム3人から6人、 総勢48チームがエントリーしました。
また、市民だけでなく 小諸市と交流をさらに深めようと、 姉妹都市である滑川市の職員も 小諸市役所職員とチームを組み参加。
予選は3チームごと16の ブロックに分かれ試合をし、 各リーグの優勝チームが トーナメント戦で勝敗を競いました。 ボッチャは、性別や年齢、 障害のあるなしに関わらず、 すべての人が一緒に 楽しむことができるスポーツです。
大人も子どもも真剣勝負。 ボールを近づけることができると チームみんなで拍手を送り合い 盛り上がっていました。
チーム KIZUNA富山湾より深い (水深1200m)) 「富山県にあります。 滑川市と小諸市さんの方で 姉妹都市というのを結んでおりまして その交流ということで 小諸市のボッチャ大会があるとの事で ぜひ参加させて下さいということで お話お伺いしましたので 快く快諾させて頂きまして 参加させて頂きました。 初めてボッチャをしたんですけど 小さい方から高齢者の方まで 障害を持っておられる方も みなさん本当に笑顔で 競技されている姿を見まして、 すごくいいなと思いました。 滑川市はあまりそういったものもないので 滑川市でもこういった大会や 競技とかを開催できて 行けたらなと思いました。 競技の内容としては 白いボールに近づけるという 単純な事なんですけど、 単純だからこそ難しい。 先行だったり後攻だったり 戦略があったりと。 次とかぜひ参加させて頂きたいな と思っています。 今後、小諸市のボッチャ大会の方に ももし機会があれば 参加させて頂きたいなと思いますし、 ほかにお祭りドカンショだったり お話をお伺いしているので そういった所でも 交流を深めて行けたらと思っています。」
「去年も参加したので ことしも参加するか ということで参加しました。 いろいろ考えたりして投げたり、 仲間と協力してできる所が 楽しいなと思いました。 来年も参加して 楽しくできたらなと思います。」
「とても嬉しいです。 よかったです。みなさん力強くて。 この歳でね、頑張ったから嬉しいわ。 私ね、きょうは絶対勝とうと思って来たの。 頑張った。 (勝てましたか?)そう」
「初めてやったから下手だったけど、 皆さんよくやってくれて勝ててよかった。 難しいよね。 (どんな所が難しかったですか?) 投げることかな?」
「大勢のところでね。 こんな楽しいことできて幸せです。 私たちは、畳で普段(区の行事では) やっているんです。 だからちょっと(ボールの)流れが 難しいですね。 冬は遊びがないからね。 こういう室内でできることは楽しいです。」
「楽しくできました。 私ね、初めてここに 参加したんですけど、 ルールとか そういうの全然分からなくて、 すごく練習しない割に いいところも あったかなと思う。 滝原はね、畳でやってるんですよ。 だから(違う床だと) 難しいんですよね これからもいろいろ工夫して、 やっていきたいと思います。」   試合の結果、優勝に輝いたのは 「スポーツ吹矢」。 準優勝は「ダーツ」。 3位は「YEGトルネードーズA」となりました。 おめでとうございます。
今後も、市と小諸市教育委員会、 小諸市スポーツ協会は このボッチャ大会を 開催していきたいとしています。     
   
 
TOP