『第2回みよたんロゲイニング (26.5.31)』
障害の有無に関わらず
みんなに楽しんでもらい
イベントを通して地域の良さを
知ってもらおうと5月31日(日)、
「みよたんロゲイニング」と題した
イベントが小諸市と御代田町を会場に
行われました。
「みよたんロゲイニング」は、
小諸市や御代田町を盛り上げて
地域の良さを知ってもらい、
障害の有無に関わらず
みんなが公平に楽しんでもらいたいと
一般社団法人タンデムフォンド軽井沢
代表の加藤基行さんが中心となって
開いているものです。
2回目の開催となったことしは、
県内を中心に全国から56人が参加しました。
参加者たちは、
八ケ倉御代田店をスタートし、
自転車・ランニング・電車の
いずれかの方法で移動。
大手門や小諸市動物園など
小諸市内・御代田町内の
決められたチェックポイントに立ち寄り、
得点を獲得していきました。
6時間にわたり、
小諸市と御代田町の自然や歴史、
地域の人たちとの交流を楽しんだ参加者たち。
ゴール地点であるエコール御代田に
無事全員が到着しました。
一般社団法人タンデムフォンド軽井沢
代表 加藤基行さん
「とても皆さん楽しくやっていただいて、
本当にありがたいと思います。
このイベント2回目なんですけれども、
このイベントの目的は小諸と御代田を
盛り上げたいという自分の気持ちと
障害に関係なくみんなが公平に
楽しめるようにということを目的に
やったのでそれに賛同する皆さんが
集まってくれて皆さんに
楽しんでいただいているので
私としてもうれしく思います。
障害のある方もそうでない方も
みんなで公平に楽しんでいるので
笑顔がとてもすばらしい。
障害のある方ともどうやって
コミュニケーションをとればいいのかと
いうことをこの場で学ぶことが
できているのでとても良いと思っています。
これからイベントが全国的に
広がってくれればいいなと思います。」