『第19回 版画展 閃sen 高原の風の中で(26.7.1)』
ことしで19回目を数える
「版画展 閃 高原の風の中で」が、
7月1日(水)から5日(日)まで、
小諸高原美術館で開かれています。
桜岡健輔さん
「同じやり方とかテーマとかを一緒にしないで、
それぞれ自由に作って自分の個性を
最高に発揮してもらって、
そしていい作品を版画で表現してもらう。
そういうことを大事にしたい。
『版画展 閃』というのは、
『閃き』という言葉なんですね。
アートをやる場合には、
何かパッと閃くものが必要なんですね。
そういう閃きを大事にして作りたいねというので
『版画展 閃』とずっと付けていたわけですね。
ひとりひとり違う個性を見てもらいたいなと
思っております。」
髙橋謙司さん
「いっときはやっぱりみんな高齢化で
減少に至ったんですけど、
最近新しい方が増えてきて、
『これはたいしたもんだな』と思ってね。
今回もおひとり新人が参加してくれて。
そこそこ19年の日月は
捨てたもんじゃないなと思っています。
皆さん方個性それぞれの作品を
持っていますから、さらにそれを
追求することですかね。
いろんな技法はたくさんありますから、
自分に合った技法をさらに高めて、
この版画展がさらに成功するように、
そんな思いでおります。」