『第19回北国街道小諸宿お人形さんめぐり  干支づくり(23.3.2)』

           
        Posted on 2023年 3月 9日      
     
        小諸のまちをひな人形などで鮮やかに彩る 「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が、 12日(日)までの日程で開かれています。 期間中は、様々なイベントが開催され、 先週2日()には、ことしの干支、 うさぎの人形作り体験が行われました。
ことしで19回目となる 「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」。 本町の女性有志が実行委員会を作り、 桃の節句にあわせて小諸のまちを鮮やかに彩ろうと 平成17年から開いているものです。
去年は、新型コロナ感染拡大防止の観点から、 開催時期を延期して2年ぶりに開催。 ことしは3年ぶりに、例年通り、 桃の節句の時期に合わせて開かれています。   お人形さん巡り期間中は 体験教室やガイドツアーなど、 様々なイベントを開催。 この日は、メイン会場となるほんまち町屋館で、 干支の人形作り体験が行われました。
加藤キャスターのリポート 「みなさん、こんにちは。きょう私はほんまち町屋館に来ています。 こちらでは現在、北国街道小諸宿お人形さん巡りの開催に合わせて、 干支の人形作り体験が行われています。 今回はことしの干支、うさぎのお人形さんが作れるということで 私も一緒に体験していきたいと思います。頑張るぞ!」
「それでは早速作っていきます。まずは耳を切っていきます。」
あらかじめ用意されたキットを使って、人形作りスタート。 耳、顔、体となるパーツを順番に作っていきます。
「それでは耳を縫っていきます。」   1針1針、真剣な表情で縫っていきます。
「裁縫自体、久しぶりなんですけど、 やっぱりチクチク縫っていくのとても楽しいですね。 難しいんですけどね。頑張ります。」
~縫っている様子~
「いや~。。手が震えてしまいますね、久しぶりなので。 難しい。まだ耳ですけど、どうしよう。」
~先生に教えてもらう様子~
「次は顔を縫っていきます。」
~顔を縫う様子~
「では、お顔の綿をつめていきます。 きれいな面を顔の表面にするときれいにできるみたいです。 そしてきゅっと絞る。 かろうじて、顔のような丸いものができました。 これでいいのかな?」
「ではいよいよ、赤い糸で、 顔を作っていきたいと思います。緊張する~。」
~顔を縫う様子~
「はい、やっと顔ができました。 どうですかね、ちょっと眠そうな。 それでも可愛らしいウサギさんの顔ができました。」
~着物を縫う~ビーズを詰める~
「はい、なんとか、完成しました~! どうですか?可愛くできましたよね。 途中心折れそうになりましたが、 先生に教えて頂きながらなんとかここまでできました。 可愛らしいですよね?とても楽しかったです。」
先生に手伝っていただきながらなんとか完成した、 うさぎのひな人形。 頬にほんのりとチークをのせて、 まるで照れているかのような表情に仕上がりました。 時間内に完成できて、一安心です。
この日参加した皆さんにも、お話を伺いました。   参加者 「きょうは初めてきました。 (作ってみていかがですか?)はい、楽しんで。 母と一緒に楽しんで作れて、とても良い時間です。」 「普段、あまり指先を使わないので、 良い運動になっていると思います。出来上がりが楽しみです。」
「私も今年うさぎ年なもので。 それでぜひ作りたくて。 この次のウサギ年まで生きていられるかなと思いながら、 作っています。」
「初めて参加しました。 うちのどこに飾ろうかなと思って、考えながら。 もう明日ですもんね。 早く仕上げて、良いところに飾りたいと思います。」
塩川さん 「(この干支のお人形さんづくりは何年くらい前から?) そうですね、一回前の兎年にはやっていまして、 その前からやっているので、 12年以上は経っているんですよね。 つるし雛の体験教室を最初ずっとやっていたんですよね。 でも、つるし雛のものだけではつまらないので、 干支だったら喜んでくださる方もいらっしゃるかなって、 きょういらした方も私兎年なのという方とか、 知り合いが兎年でとか、 だから日本人ってやっぱり干支が気になるというか。 (きょう開催されてみていかがですか?) 皆さんすごく楽しみにして、喜んでくださるので。 大変なんですけれども、すごく嬉しいですね。 毎年楽しみにしてくださる方もいらっしゃるし。 来年は辰年なので、 ちょっと今年よりも難しくなっちゃうかなと思いますけど。 また来年、皆さんに喜んでいただけるような企画を 考えてやりたいなと思っています。」
「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」は 今週12日(日)まで開催。 最終日には、小諸市の花、 紅梅のつるし雛作りも予定されているということです。     
   
 
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