『第18回 一葦書会一門展(16.11.26)』

           
        Posted on 2016年 12月 2日      
     
       
25日から27日にかけて、佐久市の創造館では、 書や篆刻、刻字を飾った展覧会が開かれました。 この展覧会は、小諸市在住の書家、依田行舟さんの 門下生たちの作品を発表する場として 毎年開かれているものです。 18回目の開催となった今年は、 小諸市を拠点に活動している「一葦書会」をはじめ、 東信や北信地域から、94人が出展。 会場には、刻字や篆刻など、 門下生たちの力作がずらりと並びました。
会場で特に注目を集めていたのは、 縦1メートル35センチ、横4メートル20センチの 大きな刻字作品です。 これは、今年1月に東京都美術館が主催して開いた 「TOKYO 書 2016」に、 日本刻字協会の代表として出品されたものです。 迫力の筆遣いや「かすれ」などが、見事に表現されています。
その他にも今年は、 従来の作風に現代アレンジを加えたものや、 西洋風に仕上げられた個性的な作品も数多く並び、 訪れた人たちを楽しませていました。
     
   
 
TOP